富良野通運株式会社

NEWS

社会貢献活動の実施について

 いつもご愛顧頂きありがとうございます。富良野通運株式会社では2026年8月29日(土)、なかふらの観光協会主催にて北星山ラベンダー園駐車場で開催された「わんぱくフェスタはたらくくるま大集合」に参加しました。  当日は弊社車両(トラクタヘッド&トレーラ)を展示し、来場者にトラック輸送についてパネル等用いて説明するとともに、運転席乗車体験会などを通じて子供たち含む多くの皆さまに物流について学んで頂き増した。  引き続き物流業の社会的地位向上並びに地域社会の活動活性化に取り組んでまいりますので、御指導ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

【お知らせ】全従業員参加による研修会を開催しました

 富良野通運株式会社では、2026年6月7日、富良野文化会館サンエーホールにて、全従業員約100名が参加する研修会を開催いたしました。  本研修会は、弊社として初めて全事業所・全部署の従業員が一堂に会する機会となり、事務職・ドライバー・派遣社員など、立場を超えて交流を深める貴重な一日となりました。  当日は、代表取締役より2026年度の経営指針が発表され、会社の目指す方向性や成長戦略、安全の遵守を全員で共有いたしました。社員一人ひとりが自分の役割を再認識し、さらなる一体感が生まれました。  また、PLAZA総合法律事務所の顧問弁護士・社会保険労務士を講師に迎え、コンプライアンス研修(ハラスメント対応)を実施。誰もが安心して働ける職場づくりに向けた意識を高めました。さらに、健康増進の観点から、眼を保護するためのUVカット眼鏡の重要性についての研修も行い、社員の健康を大切にする取り組みも共有されました。そのほか、全部署紹介やくじ引き大会などの交流イベントも実施し、会場は終始和やかで活気にあふれ、社員同士の距離が大きく縮まる機会となりました。  今回の研修会を通じて、弊社の強みである「人と人とのつながり」「安心して働ける環境」「挑戦を後押しする社風」を改めて共有することができました。  富良野通運株式会社では、これからも社員一人ひとりがいきいきと働き、共に成長できる職場づくりを進めてまいります。

「カミナシ 教育」の導入について

 いつもご愛顧頂きありがとうございます。  富良野通運株式会社では、安全・品質向上および人材育成強化の一環として、 株式会社カミナシ(本社:東京都千代田区、代表取締役 執行役員 CEO :諸岡 裕人)が提供する動画マニュアル・研修システム「カミナシ 教育」を導入いたしました。  動画マニュアルを活用した教育により、作業の標準化と理解度の向上を図り、安全の確保とお客様にご提供するサービスの均質化を進めるとともに、中途採用者や若手社員が短期間で業務を習得し、 即戦力として活躍できる体制を整えてまいります。  今後も、働きやすく成長できる職場環境づくりと、 安全で高品質なサービスの提供に努めてまいります。  株式会社カミナシ様ホームページ https://kaminashi.jp/

苫小牧営業所開設のお知らせ

いつもご愛顧頂きありがとうございます。  富良野通運株式会社は、2026年2月9日に「苫小牧営業所」事務所をオープンし、3月5日北海道運輸局室蘭運輸支局様より営業所新設の事業計画変更認可頂き正式に運行を開始することとなりました。  北海道の物流拠点である苫東工業団地内に位置し、3,000坪の自社所有敷地に事務所を新設、倉庫(2026年7月竣工予定)や土地の賃貸事業及び物流関連附帯業務を展開いたします。  ウイングトレーラ・10トンウイング車・ユニック車(JR緊締装置付)など各車種を配備し、富良野・札幌拠点と連携し北海道内外の物流網を構築し、お客様のあらゆるニーズにお応えしてまいります。  今後とも御支援のほど宜しくお願い申し上げます。  住所:〒059-1362 北海道苫小牧市字柏原6番79号  電話:0144-56-5115 FAX:0144-56-5118

トラックドライバーは、
まちの代表選手です。

野菜をつくるのは、農家さんだ。
わたしたち富良野通運は、
農家で必要な肥料や飼料を届ける。
収穫したじゃがいもやスイカを選果場へ運び出す。
牧場で使う飼料や牧草ロールも、
さらには、牛や豚そのものだって載せる。
主力産品のタマネギは広く集荷。
貨物列車にバトンを渡す。
札幌はもとより東京・大阪さらには遠く九州の食卓に運ばれる。
農業は、この地域を支える。
物流は、地域の産業を支える。
北海道のど真ん中から、
わたしたちは富良野ブランドを広めていく。

事業紹介